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お金のやりくりは国より家計のほうがうまい?!

お金のやりくりは国より家計のほうがうまい?!

Webとマーケティングの情報を探していたところ、興味深い内容の記事を見つけた


『家計の金融資産、過去最高の1540兆円 「貯蓄から投資」加速』

『国の借金、過去最大・・・1人あたり651万円』



この2つの記事は、同じ日に同じ項目(マネー・経済)で出されていたが、好対照の内容でしかも同じ「日本」という国のなかで起きている現象ということに

思わず「面白い!」と思って取り上げた

具体的な内容はこうだ。



18年末時点で家計が保有する金融資産の残高は1540兆8478億円(前年比1・0%増)と3年連続で過去最高を更新

景気拡大に伴い、賃金や配当など家計収入が増えていることが要因

金融資産の内訳
・現預金は778兆6183億円(前年比0・5%減)
と3年連続のマイナス

・投資信託は66兆1641億円(前年比29・5%増)
・国債・財投債が32兆3468億円(前年比20・3%増)
といずれも過去最高となった




金利低下からより貯蓄から投資への傾向が強くでてきている

この数値をみて氣付いた方は、いい着眼点を持っていると思う。

というのも、「国債」の数字が伸びていることだ・・・

国債はいわゆる”国の借金”

それが伸びているということは、国の借金も伸びているということで、

日本人は自国の”信頼”を国債という目に見える形で借用しているが、本当にそれで大丈夫なのだろうか?といつも疑問にみている

友人から紹介された日興コーディアル証券の方から、国債を買わないか?とよく勧められるが、絶対に日本の国債は買わないと拒否し続けている

それは、国際的に見て経済における日本の信用度が低下しているからだ。

上記にも取り上げたが、日本人が抱える借金は651万円


具体的には



平成18年末の国の債務残高は832兆2631億円と、同年9月末と比べ4兆3465億円増加、過去最大を更新した。
債務残高は国債や借入金などの合計で、国民1人あたりの借金に換算すると651万6000円となる。


日銀も金利を上げ始めてきているため、長期金利が上昇すれば利払い負担が増え、さらに債務が膨らむ

さらに、高齢化の進展で医療その他社会保障にかかる費用も増大するだろう
少子化の影響で保険料収入が見込めないため費用は出て行く一方だ


この現実をどう捉えて日本の国債を購入しているのだろうか?


貯蓄から投資へと、日本国民の目も少しづつシフトしているが、もっと対極的にみていかないと思わぬところで足元を掬われる


今の日本全体のイメージとしては、さしずめオンボロ豪華客船に乗ったヨチヨチ歩きしている投資家だろうか。

沈まぬうちに早く対岸にたどり着ければいいが・・・

氣付き始めている人から、日本から離れ始めている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000298-reu-bus_all

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000108-jij-pol
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ニッチマーケット

今日もこれから始まります!

さて、中小企業が競合他社に優る方法として、

情報を絞ることにより、よりニッチマーケットを狙うことができます。


マーケットの件については、以前のブログにも書きましたが、

いかにニッチのマーケットを取り込むかが他との差別化につながり、

強いては、他者との優位性を持つことができます。


つまり、その業界でオンリーワンになることができます。


オンリーワンの強みは、他者の追従を寄せ付けないことが

アドバンテージとしてあるのではなだろうか?


検索サイトといえば真っ先にGoogleの名前が挙げられますが、

かつては他社も検索サイトとしてサービスを展開していました。


しかし今は跡形もなく置き去りにされています・・・

この違いはどうして起きているのだろうか?

それを検証することによって、

他とのアドバンテージをとることができると思います。


成功したパターンに学べ!
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情報の価値

前の会社でも集客の経験はあるので、

その経験が生かせるのかなとも思いますが、

僕がこのBlogを立ち上げた大きな理由は、やはり、情報の開示です。

インターネットの発展により、自己の情報の提供が盛んに行われてきますが、

これからは、その情報に価値がなくなるとも言われています。


価値に対してお金を支払ってきましたが、それが無くなってくる・・・

情報起業家が提供する情報の価値は、

その匿秘性にあったわけですがその内容について賛否両論されています。


購入するまで内容が分からないのは、なんだか昔遊んだガチャガチャに似ています^^


蓋を開けるまでわからない!


でも、情報の価値が支払ったお金の対価として

十分であるのかといわれるとそうでないほうが多いみたいです。
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