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インターネットを利用した口コミマーケティング

YouTubeの国内UUが14カ月で1000万UUを突破

(YouTubeの国内UUが14カ月で1000万UUを突破)

インターネット口コミマーケティングCGMの威力

ここ最近、口コミを利用したマーケティングがインターネットを賑わしている。

普段、何気なしに使っているmixiやyahoo知恵袋はまさに

インターネット口コミマーケティング”である。

専門的な用語でいうと『CGM』

このCGMの波に乗っているのが”YouTube”だろう。

YouTubeの国内UUが、オープンから14カ月で1000万UUを突破した

この数字はYahoo!JAPANが1000万UUを達成したときの4倍ものスピードだという。

今のYouTubeはまさにインターネットによる口コミマーケットの成長曲線に上手く乗って勢いづいている。

参考までにCGMについてWikipediaの解説を掲載する。



*CGM = Consumer Generated Mediaの略 インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディア。 個人の情報発信をデータベース化、メディア化したWebサイトを指す。 商品・サービスに関する情報を交換するものから、単に日常の出来事をつづったものまでさまざまなものがある。

クチコミサイト、Q&Aコミュニティ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ブログ、COI(Community Of interest)サイト等がこれにあたる。

Viral的広がり(爆発的な口コミ)を持つ事もある。


現在インターネットにおいて口コミをマーケティングに利用する動きが盛んである。その流れの一つが消費者生成メディアと呼ばれるCGMという考え方である。この考え方が登場した背景にはブログやSNSの爆発的な普及もあるが、企業の利害関係が生じにくい生の声による判断をする人の増加が考えられる。多くの新サービスが特定カテゴリー+口コミという形で生まれている。




女子高生の声を商品やサービスに取り入れて製品開発をしている企業もよくみられるが、

インターネットの世界も”ユーザー=消費者”が作り上げているといっても過言ではない状態に突入した

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000008-imp-sci スポンサードリンク
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Weblog: ウキウキウォッチング(≧▽≦)
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