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ネットマーケティングの進化

みなさんこんばんは!

僕がいつも利用しているソースサイトの一つが

”iza:イザ!”


何かいい情報はないかな〜と思って閲覧していたら

大変興味深い内容の記事が掲載されていたので、メモがてら

BlogにUpしてみました。




『より効果的に…ウェブマーケティング精度向上 』



自社のウェブサイトがどのくらい閲覧されているか、どういった属性の人が利用しているかなどを把握するための、データ解析サービスを提供するオムニチュア(本社・米ユタ州)が、日本での事業を大幅強化すると発表した。インターネットを活用したマーケティングの精度を向上させること狙いだ。

 インターネットの普及から10年余りが経過し、ほとんどの企業がウェブサイトを保有し、PRや情報収集に活用している。また、ブロードバンド(高速大容量)通信の普及で、消費者側の利用方法も変化してきている。新世代を迎えたネットの商業利用は、数字に裏付けられた分析を加味することで、より効果的なサイト活用が行えるようになるという。

 オムニチュアはウェブサイト制作企業として1996年に創立されたが、路線を変更。2001年からは、ウェブサイトがどのような効果を上げているのかを解析するサービスを提供している。多くデータを短時間で集約し、リアルタイムで解析できるのが特徴だ。

 このデータにより顧客企業は、広告出稿のしかたやサイトへの誘導方法を変更する。AOL、USAトゥデー、MSNなどのメディア企業、イーベイ、ウォルマート、ソニー、アメリカン・エキスプレスなど2000社以上が利用している。

 日本では2005年4月にサービスが開始され、楽天、マネックス証券、USEN、ITメディア、カカクコムなど100社余りが同社のサービスを活用して自社のウェブ解析を行い、日々、改善を行っているという。

 22日の会見で日本市場投入が発表されたのは、ウェブサイトのアクセス状況を把握し、ユーザーのアクセス分析やマーケティング効果を測定する「CiteCatalyst(サイト・カタリスト)」の最新版。会見したジョッシュ・ジェームスCEO(最高経営責任者)は、「これまでウェブ解析データは限られた社員のみが活用していたが、すでにその段階は終わり、あらゆる層の社員が改善のために活用する時代に入った。その際にデータへのアクセス権限をコントロールする必要があり、最新版ではその機能が盛り込まれている」と述べた。

 また、ここ数年、急速に浸透している検索連動型広告やコンテンツ連動型広告を中心とするリスティング広告の管理や分析を行う「Search Center(サーチセンター)」も投入する。

 これまでは手作業で行ってきたキーワードの入札を自動化。入札価格の設定や順位設定を自動化できる機能を持つ。また、複数の検索エンジンのキーワードを一元管理して広告効果をリアルタイムで測定できる。管理者の負担を大幅に減らすと同時に、より効果的な広告出稿が期待できるという。

 このほか、近日中に投入するサービスとして、人工知能を使った売り上げ、収益向上ツールを提供することも明らかにした。最近、買収した英国の「Touch Clarity(タッチクラリティ)」がそれだ。例えば、1000人の利用者のうち、5人がショッピングカートまでたどり着き、そのうちの1人が商品を購入した場合、5人がなぜ購入しなかったかを分析し、電子メールなどで販売促進を自動的に行う機能を持つという。

 電通が発表した平成18年の日本の広告費調査によると、インターネット広告が29・3%増の3630億円と大きく伸び、広告媒体としてのウェブに対する期待は高まる一方だ。

 また、「Web2.0時代に入ってウェブサイトは、顧客に何かを伝えるのではなく、ニーズを吸い上げるツールに変化してきている」(オムニチュア日本法人の尾辻マーカス代表)と指摘するように、ウェブはマーケティングツールとしての役割が重要となっているが、有効活用するためには、人間の勘や感覚では追いつかないようになっている。

 オムニチュアのような企業の手法は、こうしたものをすべて自動化、最適化して、最も効率的なウェブサイトの活用方法につなげることを目的とする。ネットマーケティングはすでに、人間の手作業では到底及ばない領域に入りつつある。


(産経新聞2007年2月28日付)




ほとんどの企業で取り入れられているWebというツール

個人の僕でさえ取り入れているので、すでに日常化している感じがしますが、まだまだ十分使い切れていないのも現状としてあると思います。

Hpはいわゆる企業の”顔”

その顔を如何に広く伝えることができるのかがビジネスとして大きく飛躍するポイントとなりつつあります。

HpやBlogを持っているところは最低限SEO対策をしていると思いますが、

ただ単に上位に検索されることだけでは十分ではないことは企業も氣づいていると思います。

僕もそうですが、次につなげること=マーケティングができているのか

そのための対策としてWebマーケティングが注目され始めてきています。

以前もBlogで書きましたが、ここでもWebとマーケティングの”融合”が起きています。

今回の記事をみて

”ネットマーケティングはすでに、人間の手作業では到底及ばない領域に入りつつある。”

というところに注目していきたいと思います。

果たして、個人でどこまで出来るのか模索しながら・・・ スポンサードリンク
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