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バズ・マーケティング

みなさんこんにちは

前回の書き込みこから1週間以上も経ってしまいました><

その間、自宅にこもりながらずーっとこつこつ作業をしていました。


これも自分の性格なのか、1つのものにこだわるとほかのものが手につかないみたいです^^;

一気に集中して取り組まないと氣が済まないとうか、


何か落ち着かないみたいです。。


やったらやりっぱなしができない性格ですね〜
(よくもわるくも^^;)

そのせいで、XLの案内や、とみのなる木が中断していました。。

さて、ひと段落着きましたので、久々にブログの更新と、

XLの案内(次回は3月8日)をして、とっと小休止といったところです。


最近、本もろくに読んでいないので、フォトリーディングも再開させないとと思う今日この頃です。

自分はまだまだタイムマネジメントがうまくできないですね><
(誰かいいアドバイスがありましたらお願いします!)


さて、ブログを書くようになってから、色々な人の日記やニュース、本など触れる機会を増やしていますが、

面白い記事がありましたのでここに記載しておきます。


皆さんは「バズ・マーケティング」という言葉をご存知ですか?


簡単にいうと


「口コミ・マーケティング」です。

口コミは昔から行われてきましたが、インターネットの発達により、

口コミとインターネットを融合させたサービスがどんどん立ち上がってきています。

以前のブログにも書きましたが、

SNSやブログがその典型です。

そのほかに、こんなサービスもでてきていますのでちょっと紹介しておきますね。




2月26日付け 産経新聞より

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/40882/




PR会社が自主運営するケースは珍しいと思いますが、会員制のコミュニティー型ウェブサイトであるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の機能を活用して昨年3月、立ち上げた口コミサイト「ビルコレ」が浸透してきました。
 会員同士がオススメの商品を紹介し合い、それを見て商品を購入した人だけでなく、紹介者にも電子商取引サイトからアフィリエイト(成功報酬)が得られる仕組みが受けて、会員数も2万人に増加。参加電子商取引サイトも78社になりました。
 SNS大手のミクシィなどに比べれば少ないですが、友達の輪を広げながら有益な情報を交換できるサイトに成長しつつあります。「PRに新しいコミュニケーションを取り込む」狙いは成功していると思います。

 《インターネットを通じ、自分のこだわりや「ちょっと気に入ったもの」などを友人間で共有できれば…。そんな発想から生まれた「ビルコレ」。電子書店のアマゾンやぐるなび、ユニクロドットコムといった大手の電子商取引サイトとの提携を拡大し、会員の利便性は急速に高まっている》

 ビルコムは仲間2人と立ち上げましたが、それ以前からPR業界の矛盾が気になっていました。
 当時、PR会社はプレスリリースの管理など業務代行的な役割しか果たしていなかった。そのうえ、発信する情報と求められている情報との間の乖離(かいり)も大きかった。でも、米国のPRの市場規模は日本の40倍もあります。日本ではターゲットをどこに置いて、情報をどう発信すべきかの分析がなされていなかったんですね。
 マーケティングPRとは「会社として適切な情報を、適切なタイミングで、適切な相手に発信する」ことです。PRに関する新しいサービスを確立しよう−。すべてはそこから始まっています。

 《平成15年10月に立ち上げ、3カ月目に単月黒字を達成。翌16年3月には累損も解消した。3年間は創業期と位置付け、4年目から「PRは新しいコミュニケーション」と新展開を続々と開始。ビルコレもその一環だ》

 4年目からの中期計画では、「コミュニケーションを構築し、支援し、創造する」観点から事業展開しています。柱の一つがビルコレや動画モバイルなどのバズメディア事業です。バズメディアとは個人の口コミ情報のことで、ブログやSNSの台頭で今後、コミュニケーションを具現化していく重要なツールになると思っています。
 新しい広告とは、企業と消費者のコミュニケーションを活性化させる手法です。消費者がネット上で何を買ったのか、どういったものに興味があるのかをビルコレのユーザーデータベースに反映させるなどして、さらに「新しいPRとコミュニケーションの形」を進化させていくつもりです。



いかがでしたでしょうか?


アフィリエイトで副業されている方もいらっしゃるかと思いますが、


まったくの他人が知らない人(HPやブログ)から商品を購入する割合は極めて低いです。


僕も実際に色々試していますが、1割行けばいいほうですね。

人は知っている人から購入する、つまり、”信頼”というところに

価値を感じてお金を提供しています。

これは実際集客してわかったことですが、

紹介者がいるのとそうでないのとでは、断然制約率が違う・・・

そういう意味でも「バズ・マーケティング」は有効ではないかと思います。

今まで「バズ」を有効に活用したサービスはいくつかありましたが、

企業と消費者との融合はもっと進化していくと思います。

ここにもビジネスチャンスのヒントが眠っていますね!





ちなみに、僕もここの「ビルコレ」に参加しています^^

興味のある方はご連絡ください。招待状を送りますね!



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